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店長の無限ループ

ひとりごとです。たわごとです。無限につづきます…。

女性専用のお店であっても女の子のパネル写真は大きい方がいい

こんばんは。店長です。
今夜はパネル写真について。当店は未だ在籍してくれる女の子が1人だけです。ワケあってパネル写真はアップしてません。女の子の希望でパネル写真NGと言われれば、お店側はアップしないルールになっています。

他のお店はどうなのか知りませんが、顔出しする・しないは働く女の子が決めるべきであって、お店が勝手に決めることではありません。しかし、悪質なお店の場合、パネル写真NGの女の子であっても、本人と近い雰囲気(他の女の子)の写真をアップしたり、お客様を騙すような行為をしているようです。

 

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パネル写真の良し悪し

お客様の目線に立った時、どのようなパネル写真がよいか。自分の好みの雰囲気が伝わってくる、実際の年齢が伝わってくる、ボディーライン・顔のパーツなど容姿が把握できる、おそらくこの3点ではないでしょうか。

 

 パネル写真の3要素

  • 好みの雰囲気か
    逆を考えると、清楚系がいいなぁと思っていながらもギャル系だったら、どう思いますか。ギャル系の子に清楚系を希望しているお客様の接客もツライはず。必然的にお互いテンションが下がるのは目に見えています。

  • 実際の年齢が伝わってくるか
    20代前半を希望していながら30代半ばの子が出てきたら、どうしますか。期待値が高ければ高いほど困惑は免れません…。パネル写真が恐ろしいのはフォトショなど写真加工ソフトを使用すれば、年齢を容易に誤魔化せるところです。つじつま合わせはプロフィール設定で…なんていうことも。そういった風習が暗黙の了解とされてしまうのは残念ですよね(店長としてはデタラメな写真・プロフを掲載するお店は断固として納得できません)

  • 容姿が把握できるか
    重要です。パネル写真全体を見てもボヤ~っとしてて、顔はモザイクやボカシでボンヤリ…。なぜか目玉だけボカシの奥でくっきりパッチリ。とっても不思議な現象を見かけることがあります。顔全体が切り貼りされているような写真もあります。店長が利用する立場だったら背筋が凍ってしまい、恐ろしくて電話もかけられません。

 

理想的なパネル写真

理想は高ければ高いほど手に入りにくいものです。かといって、妥協は禁物。だまされる前提でお店を利用するなんて、断固としてあってはなりません。最低限でも次のことに気をつけて、女の子選びをシュミレーションしたいものです。

 

 お客様思いのパネル写真

  • 自然光で撮影されている
    その理由は風俗店のプロフィール写真のほとんどが室内撮影だから。室内撮影ということは強力な照明を何個もあてることが可能なんです。できるだけ影や凹凸を光で飛ばして、撮影後の肌加工も容易にしたい…。自然光撮影だと撮影場所の下見や機材の移動など、時間と手間もかかり、天候しだいでは撮り直しもできません。その代わり、ちょっとした街なか・公園など日常風景と重なる場所で撮影することによって、女の子の雰囲気がリアルに伝わってきます。

  • ポーズ+アングル+距離のバリエーションが豊富
    年齢は首もとや手・足首など、ちょっとした角度と動きの変化によって露呈します。肌のハリ、背筋のしなやかさ、光の透過具合など、正面から撮影した写真よりも、動きや変化の加わった写真の方が実年齢は反映されるでしょう。ポーズや距離感のバリエーションが豊富な写真は誤魔化しがききません。反対に、女の子らしく見える1つのポーズだけを撮影したものでも、撮り方によっては30代を20代に見せることも可能です(ポーズが1つだけのパネル写真は要注意)

  • モザイクやボカシが最小限に抑えられている
    顔全体が覆われているモザイク・ボカシはそれだけ加工できる面積も広いので、できれば口もとだけ、目もとだけなどパーツ単位でモザイク・ボカシをかけられている写真の方が信憑性は高いです。もっとも、口もとのみモザイクかと思っても、目は別に加工されていたり…油断は禁物です。理想的なのは、口もとを手で隠すなど、デジタル加工をしていない写真がベストです。一番信頼できるのは何も加工していない写真ですが、これはこれで職業プロ風俗嬢として見られるリスクもあるので、素人系を希望されるお客様は出勤頻度など別の要素で判断しましょう。

  • サイズが大きい
    最後は簡単です。これは考えるまでもありません。そして、このサイズが超重要。大きい写真は本当に誤魔化しがきかないので、お店側も高解像度でパネル写真は作りたがりません。高解像度・大きいサイズを維持できるのは加工前のファイルだけです。加工前は大きい写真が作業しやすく、加工し終えたらリサイズして加工した箇所を分からなくさせます。加工していないサイズの大きいパネル写真を掲載しているお店があれば、在籍キャストによほどの自信があると思ってよいでしょう。※特に現存するレズ風俗店・女性専用風俗店において、パネル写真のサイズは小さいお店がほとんどです。

 

いかがでしたでしょうか。
欲を言えば、お客様思いの4つの要素に加えて、街なかで歩いている姿や、たたずまいなど、ちょっとした動画で補足されているものがベストです。
簡単なプロモーションムービーもあると選ぶ側のお客様はより具体的にリアルに思ってくれる。この子と一緒に歩いたら、どんな風に見えるかな、レストランに入るときに自慢の彼女に見えるかな…。あくまでもパネル写真はお店が作るイメージであって、お客様が実際に求めているのは、女の子の日常的な姿なんですね。日常的かつ非日常的な現実に近いイメージ、それが理想のパネル写真です。