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店長の無限ループ

ひとりごとです。たわごとです。無限につづきます…。

レズビアンヘルスを探している女性にとって良質なコンテンツとは

すごい難題。
レズビアンヘルスを探している女性にとっての良質なコンテンツとは」…書いてから(しまった…と)後悔してます。

 

ごっちゃまぜの女性専用風俗業界


現時点で日本国内において営業しているレズビアン風俗店は、男性用のデリヘルを営むかたわら、女性用にも手を出してみようかな~って起ち上げた店と、レズビアンヘルスやったるで~ってビアンヘルスだけの営業目的で起ち上げた2つのタイプが存在しているものと推測します。

いずれも、ターゲットは女性になります。

難しいですよ。サービス内容や品質にきびしい女性から諭吉を引き出すっていうのは。並大抵なことではありません。男性は腐るほど存在している風俗店から選択できるので、自分のふところ事情にあったお店で遊べる…たまに贅沢したい時はボーナスを使って高級店に行く人もいると思います。

 

女性の場合はどうでしょうか。

 

いざ風俗店へ行こうと思っても、ネット検索してヒットするお店は限られています。ずいぶん調べたけれど新しい店も無さそうだ…既存店も女の子やサービスに様変わりはない…おや?前に気になっていた店が潰れているじゃないか?!

(いっそのこと男に生まれればよかった)

 

 

つまんねえな~

 

なんてこともあるでしょう。

 

女性専用風俗業界は男性が女性に提供するタイプと、レズビアン風俗店がノンケ女性も取り込み、マッサージやソフトなエッチを提供するタイプの2つに大別できます。お客様のタイプは3つに定義してみました。1は男性に癒してもらいたいという、性の対象が確固としているお客様。2は、男性でも女性でも気持ちよければ性別はこだわらないお客様。3は女性しか生理的に受け付けない、性の対象が女性のお客様(ビアンのお客様)

 

1・2・3のペルソナは風俗を利用したいという共通した目的を持っていますが、行きつくところの需要は似ているようで非なるものがあります。1と3は性の対象を変更することは容易ではなく、2はグレーゾーンです。総じて、女性専用の風俗業界に興味を持たれるお客様は、ご自身でもイマイチ何がしたいのか理解されてない方が多いように見受けられます。こうしたことから、現在の女性専用風俗業界は…

 

 

天地創造以前の世界、つまり

 

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はい。混沌としているんですね。こうした混沌状態に秩序をもたらすのは、もちろん女性専用風俗をお求めになられている、女性のみなさまです。お客様の選択が女性専用風俗店・レズビアンヘルス店の淘汰を加速させるのです。そういう意味で言うと…

 

 

お客様は

まさに

 

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…偶然にもオチがついたところで、今日はこのへんでおわりにします。本題にたどりつくのは三週間ぐらい先のような気がします。それではまた。